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  • 執筆者の写真Deaeru Arena

婚活イベントでマッチングしない!

更新日:6月9日

●婚活イベントで「なかなかマッチングしない!」という方、必見!


出逢えるアリーナ実行委員会では定期的にマッチングイベント等実施しておりますが、


実はマッチングイベントに参加している20代、30代、特に女性に多い傾向ですがお名前を書かれずにイベントを終えられる方もよくいらっしゃいます。


お名前を書かないのですから「なかなかマッチングしない」というのも起こるべくして起きていることなのですね。


もし、なかなか「マッチングしないんだよね」と思う方は、決してご自身だけが「マッチング」していないワケでもなく、そして名前を書かなかった理由の大半は


「皆さん、良い人だったと思うのですがピンと来なかった」


か、あるいは、とても些細なことが理由で気を付ければどうにか出来ることが殆どです。 ですので、マッチングしないことで悲観的にならないで欲しい、と思います。


【少人数イベントもチャンスです】


イベントに参加する、ということは「他の参加者と比較されることを免れない」ということですが


イベントの問い合わせを受ける際、まあまあ多いのは「参加人数何人ですか?」というものです。


「現在女性(あるいは男性)、3人です」などお答え致しますと「え?女性3人(あるいは男性)?少ないですね、じゃあ結構です。」と言われることもあります。確かにお気持ちは分かります。


イベントはたくさんの方が盛り上がりそうですし、大勢の中から「選べる」と思えますし、10名もいたらその中に1人くらいは自分好みの方がいるかも、1人くらいは自分のことを「イイ」と言ってくれるかも、と期待も膨らみます。


ですが、マッチングイベントでは「盛り上がり」より、いかにお相手にご自身をPR出来るか、良い印象を残せるか、にかかってきます。


人数が多ければ多いほど比較の対象ライバルが増え「選ばれない」可能性も高くなり、つまり「選ぶ」ことも出来なくなります。


ですのでライバル少ない&落ち着いて話すことができる少人数イベントもチャンスなのですよ!


いい人いない、と選べないつもりの方は、その前に選ばれているワケでもないということも意識して、いざと言うときに「選ばれる自信」とその根拠を自分の中に作っておくと、強みになります。


イベントを開催する側から拝察するに、人気者の参加者とは男性も女性も同じで「見た目が好みで、若くて、愛想がよく、会話上手で、笑顔が素敵で性格良さそう」こんな感じです。


好みの異性が 2名参加のイベントの時に来られるか、10名参加イベントの時に来られるか、はコントロールできることでもなくご縁・運です。


ですので、大勢参加であろうが、少人数であろうが、「この人」と言う方に出逢えるまでは、どちらもチャンスです。都合が合えば人数に関係なく参加してみることをおススメします。


※同じ数千円支払うなら人数多い方がお得だ!ということもありですが、選ばれ無ければ、選ぶことも出来ず、次のステップへ進めません。

マッチングした、しないに関わらず、イベント参加時は、1人でも自分をいいと名前を書いてくれた人がいたかどうか、を主催者に確認してみることをおススメしますし、


少人数の時は、お一人、お一人としっかり向き合い、お話をする時間が大人数の時よりあると思います。自分の良いところを伝えられることや、お相手の良いところを引き出したり聞き出したり出来るか、を練習する良い場でもあります。


少人数のイベントの際、異性に良い印象を残せるということは、マッチングの先の次は1対1でコミュニケーションが始まります。その際にも良い印象で進めていける可能性が高い、ということなので目安になります。


マッチングはするけれど、1、2回会ってお相手からのお断りでその先に進めない、と言う方は少人数マッチングをクリアすると良いです。


婚活は少し厳しい世界ですが、10名~20名お会いしたとして、もしお一人からも名前を書かれなかった、という事実が分かったら、どこか変えていくとマッチングするようになります。とても些細なことだったりするので


出逢えるアリーナのイベントを機会に、ぜひ探求してださいね!


※意図的にマッチングしないように振舞う方もいます。


「コミュニケーションが苦手、だからお相手のコミュ力を頼りたい」 「楽しくもないのに笑うことは出来ない、だからお相手から笑ってくれる人がいい」 「緊張して思ったように話せないから、緊張をほぐしてくれるような優しい人がいい」 「暗い性格だから、明るい性格の人がいい」 「若くはない、だけど子どもが欲しいから自分より5歳、10歳~できるだけ若い人がいい」「自分はそうでもないんだけど相手は容姿が整っている方がいい」 「自分は無頓着だけど、相手はセンスよくオシャレな人がいい」


そういうお声もまあまあ聴きますがそれも現実的ではなく、やはりそこは男女お互いに頑張らなくてはいけないところかもしれません。苦手なので最初からお相手頼みという姿勢はバランスを欠いてしまいます。


コミュニケーションが苦手な方でも、「しっかりお相手と向き合おう」とするお気持ちや姿勢は必ず伝えることが出来ます。


ですので○○な人がいい!と思った時はご自身もそれを目標に頑張りましょう。


大勢ですと、なかなか「一人一人と向き合う」心のゆとりが持てませんが、少人数ですと、ある程度落ち着いてゆっくり話すことが出来ます。少人数での出会いも逃すことなくチャンスと捉えることをおススメしたい、と思います。


苦手なことが多い中でも、ご自身のキラリ光る何か、をお相手に発見してもらうことは重要ですから日頃から、いつ何時「この人だ!」と思う人と出会っても、自分らしく自信を持って接することができるよう、経験を積まれるために人数に拘わらず、イベントにはどんどん参加されてみてくださいね!


※特に都城市は自治体のイベントがとても盛んで安価で参加できます。

都城市婚活イベント情報はこちらから


※宮崎市内で安定・定期的に開催されている婚活イベントはこちら

縁活みやざきさんもお勧めです。


婚活イベントは同じようにパートナーが欲しい、結婚したいと考えている独身の異性と会えるチャンスです。年齢を重ねるほどにそのような異性との出会いは難しくなります。たった一人、だとしても貴重なチャンスだと思います。


婚活イベントでは、漠然と参加して「いい人いなかった」の繰り返しにならないよう、ご自身の魅力やお相手の魅力を深堀して、改善・進化して参りましょう。


【女性側の気持ち・意見】

マッチングアンケートの際、男性のお名前を一切挙げない、書かない女性はとても多いです。10名いたら7-8名はお名前を書かれません。(男性は10名いたら2名程はお名前を挙げない、書かない方がいらっしゃいます。)


女性が男性の名前を挙げるときは(男性が女性の名前を挙げるときも)そのイベントで人気のある方に偏る傾向にあるな、と感じます。

そんなワケですから「なかなかマッチングしない」のもそれはそうなるよね、という結果なのです。


婚活イベントで多い、男性、女性からの意見や感想なのですが


「大人しく控え目な方が多かった」

「楽しくなさそう(に見える)な方が多い」


なのでご自身が仕方なく「営業モード」に切りかえ、「会話」を頑張り、「その場をどうにか凌いだ」というお話や、


女性からは男性に「デリカシーの無いこと、失礼なこと」を言われて悲しかった。という声をよく聞きます。


会話については、会話ネタの提供をしお相手の話を引き出し、聞いて差し上げ、自己開示も頑張った、という女性は


「もうあんなに大変な思いはしたくないです」とおっしゃいます。

アタマをフル活動させてその場を頑張った女性は、男性から「またぜひ会いたいです!」とアプローチを頂いてもお断りされています。


楽しかったはずなのに、盛り上がったはずなのに、と男性はおっしゃいますが、お見送り(お断り)になる場合は女性の頑張りや気遣いの上に成り立っていたもので、女性は少しも楽しんでなかったのです。


※男女逆のパターンもあります。


マッチングしたけれど、次に会う段取りも、やり取りも全部こちらに丸投げ、女性がリードしなければならなかった、それが今後もずっと続くと思うと疲れると思ったので、次はもう会わなかったという声もあります。


【デリカシー、失礼、無頓着】


デリカシーのないこと、とは、


・婚活・交際、恋愛経験を尋ねられた

・年齢について言及される(年上の人とマッチングしたのは初めて、など)

・もっと若い人が良かったんだけど○○さんだったらいいやと思った


これらは男性は単純に聞いただけだったり、褒めている、肯定しているつもり、だったりします。


・会話の節々に否定やネガティブな感想を入れてくる

・将来について住まう場所、介護の問題や子どものこと、その他のことを初対面で一方的に言われた

・マッチングしたはいいけど「また会いたいです」というばかりで、それ以上の行動は一切起こさず、誘い待ちの男性


【婚活は第一印象が肝】


学生時代や新卒で社会人になりたての頃は周囲が独身ばかりで、しかもその独身の面々と毎日のように会うことが出来ます。


そのような環境であれば「第一印象はすごく悪かった」が、その後逆転し、恋愛や結婚に発展することも起きます。


しかし、婚活の場、となると全く違います。「時を経ていつの間にか」恋が芽生える、ということはなく、ほんの数分で次の「アリ・ナシ」をお相手に判断されてしまい、もう二度とチャンスはめぐってきません。


よく言われている、人は0.5秒で判断される、とはいいませんが、出会ったばかりの人に対して数分で好印象を伝えなくてはならないです。


ですから、婚活は就活と同じくらい覚悟で臨むことをおススメします。


就活と同じように、自分自身をしっかりとアピール、清潔感のある服装や髪型、そして笑顔を絶やさないことがポイント。また、自信を持った振る舞い、かつ謙虚な姿勢で臨んでみてください。


インドアの婚活イベントであれば、男性はカジュアルなジャケットを羽織り、女性はスカート、そして黒色を避けると良いです。


髪型やヒゲの手入れも忘れずに行いましょう。自分自身を整えると自信を持って接することができますね。


個性的なファッションは、婚活の場、異性を求める出会いの場では控えた方が成果は得やすいです。


【会話や振る舞いについて】


婚活イベントでは、会話術や振る舞いが非常に重要です。


相手の話にしっかりと耳を傾け、興味を持って対話することが大切です。また、思いやりのある言葉遣いや笑顔での接し方も積極的に取り入れましょう。


他人を尊重し、思いやりのある態度は、好感に繋がります。


【婚活の場でモテる人の特徴とは?】


モテる男女はとにかく「与える」が先です。自分から挨拶、自分から笑顔、自分から話題提供、自分から、の発信が苦にならないようです。自分自身を大切にしながら、余裕を持ってお相手に「与える」ことが出来ていらっしゃいます。


【出逢えるアリーナのイベントに参加すると】


婚活イベントで成功するためには、自己アピールやコミュニケーション能力など、様々な要素が求められます。出逢えるアリーナのイベントでは、イベントでモテるためのポイントを詳しくお伝え致します。


2024年、今年こそ理想のパートナーと出会いましょう!自分磨きをして、魅力的な姿勢で臨むことが成功への近道です。ぜひ、婚活イベントでのモテるポイントを実践して、素敵な出会いに繋げて参りましょう!



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